極上の抹茶ラテの作り方
一昔前までは、ラテと言えばカフェラテでした。しかし、最近では、海外でもカフェのメニューに抹茶ラテを目にする機会が増えてきました。美味しい抹茶ラテとはどのようなものでしょうか。
Cuzen Matchaでおススメするのはシンプルなレシピです。最高品質の抹茶を引き立てるために、加える材料は最小限。Cuzen Matchaでは、ボタン一つで新鮮で美味しい碾きたて抹茶をお楽しみ頂けます。
目次
- 抹茶ラテとは
- 抹茶の材料
- 極上の抹茶ラテの作り方
- 最高の抹茶ラテレシピ
1. 抹茶ラテとは
日本のみならず、海外でも抹茶ラテは馴染みのある飲み物として親しまれるようになりました。とはいえ、正式な抹茶ラテのレシピは、一部の専門店や茶屋を除いて、まだ確立されていません。カフェラテの場合、古今東西、エスプレッソショットとスチームミルクを混ぜ、ミルクフォームを薄くのせるという型があります。対して、抹茶ラテのレシピは、最高品質の抹茶とスチームミルクを組み合わせたものや、シロップ状の粉末茶をブレンダーで混ぜてカップに注いだものなど様々です。大手コーヒーチェーンが最初に抹茶ラテのコンセプトを普及させたときは、乾燥ミルク、加工コーンスターチ、植物油、大量の砂糖を含む抹茶ブレンドを使用していました。これは抹茶とは言い難いですが、残念ながら一般的な作り方です。バリスタがカフェラテの標準的な作り方をすぐに答えられる一方で、抹茶ラテは比較的新しいメニューであり、まだスタンダードは確立されていません。
Farm location
Tencha leaves require very special care. We searched high and low to find sustainable farms with the right amalgam of climate, landscape and soil conditions. We've been honored to team up with a number of the best organic tea farms across Japan, operated by innovative farmers who exhibited the level of care we were looking for. We now work closely with these dedicated tea farmers who produce the leaves we use for Cuzen Matcha.
2. 極上の抹茶ラテの材料
極上の抹茶ラテの材料は至ってシンプルです。
- 抹茶
- 水
- 牛乳または植物性ミルク
- お好みで甘味料
このシンプルな材料をベースにさまざまなレシピを組み合わせることもできます。抹茶は風味と色を、ミルクは舌触りを、甘味料はアクセントに。素材は高品質である必要があります。良い素材の個性がお互いの良さを引き立てます。
茶師と合組の技術
抹茶ラテのベースであるミルクは、味も色もクリーミーであるため、抹茶ラテに使う抹茶は、ほどよい苦味と鮮やかな色のものを選ぶことが重要です。茶葉のブレンド(合組)は、熟練の茶師の仕事です。ウイスキーのバーテンダーやコーヒーのバリスタのように、茶師は茶葉の香り、風味、後味、色の微妙なニュアンスを見極め、組み合わせてミルクに風味と色を十分に付けられる、抹茶ラテに最適な旨味豊かな抹茶リーフを作ります。
有機茶農家で栽培されたオーガニック抹茶も、美味しい抹茶ラテには欠かせません。Cuzen Matchaでは、肥沃な土壌、肥料、茶農家さんの有機栽培にかける情熱と熟練の栽培技術で育った高品質のオーガニック抹茶をお届けしています。
抹茶ラテには、Cuzen Matchaのラテブレンドやオリジナルブレンドのようなオーガニック抹茶ブレンドをお勧めします。抹茶ラテのみを作る場合にはラテブレンドを、ラテもスパークリング抹茶も楽しむ場合はオリジナルブレンドがぴったりです。
碾きたての新鮮な抹茶
レシピがどんなに優れていても、材料が新鮮でなければ最高の飲み物にはなりません。碾茶が碾かれると、表面積が増え、酸化が急速に進行します。酸素にさらされるほど、抹茶の色、風味、香りは劣化し、栄養価も下がります。このため、伝統的には茶師は常に提供直前に碾茶を碾き、最高の抹茶をお客様に提供してきました。とはいえ、多くの家庭には、大きな石臼を置くスペースがあるわけではありません。臼を内蔵したCuzen Matchaの抹茶マシンなら、ボタン一つで、碾きたてで新鮮な抹茶の豊かなうまみと爽やかな香りを、ご家庭で簡単に楽しんで頂けます。
水とミルク
抹茶ラテに使う水には、硬水よりも軟水を使用することをお勧めします。硬水を使うと、旨味がやや淡白になり、渋味が強く感じられる一方で、軟水を使うと、旨味と渋味をバランスよく味わうことができます。
抹茶に組み合わせるミルクは、お好みで選ぶことができます。ミルクの種類によって微妙な風味の違いがあり、強い風味を持つものはラテの味を少し変えることがあります。牛乳は植物性のミルクよりも風味が強いので、高品質な抹茶の洗練された味が牛乳の強い味に隠れてしまうことがあります。Cuzen Matchaでは、植物性ミルクの方が抹茶とよく調和すると考えています。
旨味と甘さ
抹茶ラテに甘味を加えるかどうかは、好みによります。抹茶には自然な甘味と旨味があり、抹茶の旨味と甘みがミルクの自然な糖分と混ざり合い、甘味料を加えなくても、風味豊かな抹茶ラテを楽しめます。ただし、抹茶をデザートとして味わいたい場合、甘味を加えても美味しくいただけます。ミルクと同様に、甘味料にも個性があり、バニラ、砂糖、メープルシロップのなど、それぞれが抹茶ラテを違った味わいで引き立てます。
3. 極上の抹茶ラテの作り方
良い素材を丁寧に扱うことも大切です。
保存と碾き上げのタイミング
抹茶ラテに使用するオーガニック抹茶リーフを選んだら、保存にも細心の注意を払います。乾燥した密閉できる不透明な容器で茶葉をできるだけ新鮮に保ちましょう。
伝統的な方法で茶葉を碾いて抹茶にする場合、石臼を使いますが、手間がかかります。臼を内蔵したCuzen Matchaの抹茶マシンなら、ボタン一つで、碾きたての美味しくフレッシュな抹茶が簡単に出来上がります。抹茶の濃さを選び、飲む直前に、オーガニック抹茶を碾いて新鮮な抹茶を使った抹茶ラテをお楽しみください。
熱いお湯を使用する場合
Cuzen Matchaの抹茶マシンで抹茶ラテを作る際には、抹茶の風味を完全に保つために冷水またはぬるま湯を使用することをお勧めします。これはホットラテを作る場合でも同様です。もしお湯を使用する場合は、抹茶を抹茶碗で点てるときの温度である摂氏80度以下のお湯を使用することをお勧めします。その際は、使用後に必ずノズルを拭いてください。熱湯の蒸気がノズルを通ってミルに到達し、詰まりやすくなるため、早めのクリーニングが必要になることがあります。
ミルクと抹茶の割合
ミルクの種類に関わらず、極上の抹茶ラテを作るためには抹茶とミルクの比率が非常に重要です。Cuzen Matchaの抹茶マシンを使用する場合は、レベル2またはレベル3の抹茶ショット(約60ml)に対して、約180mlのミルクを使うことをお勧めします。レベル2の抹茶ショットは1.5グラムの抹茶が約60mlの水に、レベル3の抹茶ショットは2グラムの抹茶が約60mlの水に使用されています。(抹茶ショットと約60mlのミルクを使ってコルタードも作れます)。
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